嵐吹く時も 上(返品・キャンセル不可)
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「紙の本で読みたい」という声にお応えする“手から手へ 三浦綾子記念文学館復刊シリーズ”の第3弾。
北海道苫幌村(苫前(とままえ)町がモデル)を舞台に描いた現代小説。
村で大きな店を営む中津順平・ふじ乃夫妻。目のさめるような美しさのふじ乃と、娘の志津代を軸に物語は進む。ある夜、泥棒のような物音を聞いた志津代。しかしふじ乃は取り合わず……。
目次
眉毛島……5
着付師……29
戸籍謄本……81
「荒城の月」……131
湯けむり……155
目黒不動……205
位牌……229
曲り角……277
三浦綾子 (ミウラアヤコ) (著/文)
1922年北海道旭川市生まれ。小学校教師、13年にわたる闘病生活、恋人との死別を経て、1959年三浦光世と結婚し、翌々年に雑貨店を開く。1964年小説『氷点』の入選で作家デビュー。約35年の作家生活で84にものぼる単著作品を生む。人の内面に深く切り込みながらそれでいて地域風土に根ざした情景描写を得意とし�狃佞鯊圓牒疔鵡颪慮靴靴�も美しい自然を謳い上げた。1999年、77歳で逝去。
発行:三浦綾子記念文化財団(ニッキ販扱い)
四六判 縦188mm 横130mm 厚さ17mm
重さ 380g 350ページ
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