信仰生活の手引き 伝道
自らが教会に行くようになったきっかけ、そこで味わった救いの喜び。そしてこの喜びをなんとかして伝えたいという熱い思い。組織神学者として知られる著者が、自らの歩みを丁寧に振り返りつつ語る伝道論。伝道という営みを簡潔に描き出し、信仰者の行く道を示す。
【目次】
「信仰生活の手引き」刊行にあたって
�機,垢戮討郎胆泙�らはじまったのではなかったか
学び、変わるために
「……むしろすべては挫折から
はじまったのではなかったか」(パウル・ゲーレ)
「イエスをキリストと告白すること」としての伝道
私のために祈ってくださるキリスト
「よしもう一度」、「いや何度でも」
本書について
�供_燭鮨�じているのか、何を伝道するのか
私たちは本当に知っているのか?
魂の救済と、神の国への責任
証言としての伝道
�掘/世旅颪閥飢�
旅への誘いとしての伝道
旅人としてのキリスト者と伝道
神の国と礼拝
牧師という伝道者と無言の伝道者
世代を超える伝道
�検 崕个胴圓�こと」としての伝道
二冊の本
家族への伝道
伝道の最前線に生きる信徒
私たちの教会の遺伝子と海外伝道
伝道のための前線基地
�后 峩飢馘�キリスト教」と「教会外のキリスト教」
教会嫌いのキリスト教?
日本の「教会外のキリスト教」
「空洞化」という現象
キリスト教文化の弁証という伝道
�此^Δ鯱家颪擦�
伝道への熱情
愛の浪費
参考文献について/本文で言及した書籍/あとがき
著者:深井 智朗
出版:日本キリスト教団出版局
信仰生活の手引き 伝道