現代ペンテコステ運動の歴史−アズサ・リバイバルから第四の波まで

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本書は世界のキリスト教界にインパクトを与え続けている聖霊運動の発祥・発展・推移を網羅しています。師の幅広い学びと米国留学時の経験が内容を保証しています。読者は日本でも影響の大きいこの運動のルーツを辿り、これからどこに向かうのか、継承すべき祝福と警戒すべき要素は何かを学び、立つべき位置が明確にされます。本書はこの運動が今後一層の祝福をもたらすための羅針盤です。時機を捉えた好著が世に顕されました。(関西聖書学院前学院長 大田裕作)

歴史に残された聖霊様の働きに感動しながらこの本を読ませていただきました。主はこの世界を、そして日本を目覚めさせるために神ご自身に飢え渇く人々を起こし、聖霊による愛と力を注ぎ、それぞれの時代の中に活けるキリストをさし示し、ご自身の臨在と訪れを現わしておられる様子がよくわかります。
「終わりの日に生きる私たちにとっては、キリストの再臨前の最後の大収穫をもたらす 『後の雨』を求める時なのです。」、とリバイバルを切望する著者の熱き心が最後まで迫ってきます。この本を多くの方に推薦いたします。
(御殿場純福音キリスト教会牧師 中見透)

この度、私の畏友・小山大三先生が、情熱を燃やし挑戦されて「現代ペンテコステ運動の歴史」を出版されました。教会成長の父と言われたD・マギャブラン博士は、「神はどの時代でもみ言葉と聖霊によって新しい歴史を生み出され、新しい群れと働きを展開され、最悪から最高を起こしてこられました」とローザンヌ世界伝道会議で発題されました。リバイバル研究の権威者・エドウィン・オアー博士は、「世界中で展開してきたリバイバルには、不思議なほどの連鎖が見られる」と達観しておられます。
 アズサリバイバルから北欧スカンジナビアへ飛び火し、其の火が中国を経て日本の東北にスウェーデン宣教師を通して私にまで注がれているという「聖霊の連鎖の恵み」です。
小山先生の飽くなき宣教の現場での聖霊のお働きの事実を、収集、分析、検討され、この本を通してこれから更に「聖霊と私たち」はどう勝ち取っていくかを明らかにされるということは、まさに革命的ではないでしょうか!大いに期待しています。心から推薦させていただきます。
(元全日本リバイバルミッション代表、初代リバイバル聖書神学校長、アジアンアクセスジャパン大使 有賀喜一)

著者:小山大三
出版:岐阜順福音出版

2021年10月

現代ペンテコステ運動の歴史−アズサ・リバイバルから第四の波まで

1,375円(本体1,250円、税125円)

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