神の国を生きる キリスト教生活共同体の歴史

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教会が制度化し世俗化していのちを失っていくとき、神は時代ごとに荒野の預言者のような生活共同体を起こされ、霊的地下水となって今も流れている。
その歴史を聖書から初期教会・中世・近現代までたどり、個人主義化する現代の信仰のあり方に初めの愛を問う。

著者:後藤敏夫
出版:いのちのことば社

発行日: 2021年10月31日
ページ数:208頁
版型:四六判

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2,090円(本体1,900円、税190円)

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