平和を実現する力 長女の死をめぐる被爆牧師一家の証言
広島上空で炸裂した原子爆弾は、愛によって結ばれた一家を引き裂いた。燃える街を彷徨し、奇跡的に迎えた一家全員の再会、やがて訪れる長女の死。数十年を経てもなお悪夢をもたらす体験を超えて、遺された者が捉え直し、語り継ぐ喪失の意味と平和への祈り。
【目次】
はじめに
推薦の言葉 《恵みのあと》
──被爆一家の証言 ……櫻井 重宣
�機…戚曚侶拗� ………………………………四竃 一郎
あの日・広島・私
その六日間──佑子臨終記
父の見た佑子の性格
�供,△蠅憩�の佑子 …………………………四竃わくり
あの日の追憶
ありし日の佑子
�掘,修竜�憶を語り継ぐために ……………四竃 揚
その死を超え行くもの
一人連れ出されて
�検\蚕颪隼照�歌と祈りの日々 ……………四竃 更
姉と弟
被爆家族の舞台裏
�后‐�年の記憶 ……………………………四竃 招
思い出すまま
少年時代の思い出
五〇年ぶりに疎開地を訪ねて
�此…錣燭舛悗亮蟷罅 帖帖帖帖帖帖帖帖鳥由� 佑子
特別寄稿 戦友 四竃 更牧師 ……………渡辺 信夫
あとがき
四竈 揚:編著
四六判 並製 206ページ
出版:日本キリスト教団出版局
平和を実現する力 長女の死をめぐる被爆牧師一家の証言
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