改訂新版 イエスとともに歩む 十字架の道ゆき
ヘンリ・ナウエンが交通事故で入院生活を余儀なくされた時に生まれた黙想集。彼は病院のベッドの上で友人であるシスター・ヘレン・ダビデの15枚の絵画を手にして「イエスの十字架の道ゆき」に思いをめぐらした。ナウエンは、毎日のように世界中で苦しめられ、殺されていく人々の中に、痛みに満ちた、しかし希望の旅を続けているイエスの姿を見る。

わたしたちの世界と第三世界、富んだ者と貧しい者、それぞれの壁を取り壊したいと望むイエスに注目して、この黙想集は生まれた。人が苦しむこと、死ぬこと、そして復活とは――円熟期にあったナウエンは、永遠の問題に現代的な光を当てる。

著者:ヘンリ・J・M・ナウエン
訳者:景山恭子
出版:聖公会出版

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