2026年12月号 クリスチャン新聞 福音版

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※2026年4月号より40円に価格変更されております

クリスチャン新聞「福音版」は、キリスト教入門への月刊新聞(タブロイド判)です。
 
分かりやすい聖書からのメッセージの第1面と、クリスチャンの人間ドキュメントを掲載している第4面(最終面)はカラー刷りです。
今号では、詩篇46篇の「神は われらの避け所」ということばを通して、災害や不安の中にあっても、神に信頼して歩む希望を伝えます。

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聖書のことばに聴く
「さあ、天を見上げなさい。星を数えられるなら数えなさい」・・・「あなたの子孫を空の星のように増し加え、あなたの子孫に、これらの国々をみな与える。あなたの子孫によって、地のすべての国々は祝福を受けるようになる」旧約聖書・創世記15章5節、26章4節

満天の星空を見上げたのはいつのことだったでしょう。星が輝く空に都会ではなかなかお目にかかれませんが、遠い昔に見た、数え切れないほどの星が降り注ぐ光景が目に焼き付いています。その頃の思い出までよみがえってくるから不思議です。
愛を育むぬくもりと自由
《9》
豊田かな 境界線・夫婦セミナー講師

 「平和」という空気
 昔、ある牧師さんが兄弟げんかについて話しておられたことがあります。「放っておいて自分たちで解決させたほうがいいですか」と聞かれた時のことでした。牧師さんは、「できるだけ早くやめさせなさい」と答えました。理由はとてもシンプルでした。「神様は平和の神様だからです」。その言葉がずっと心に残っています。
教会名曲ものがたり 
第9回「きよしこの夜」
愛と平和と救いの知らせ
中山信児(菅生キリスト教会 牧師)

「きよしこの夜」が最初に歌われたのは一八一八年のクリスマスでした。カトリックの司祭であったヨーゼフ・モールは、一八一六年に「きよしこの夜(Stille Nacht, heilige Nacht)」のもとになる詩をオーストリアのマリアプファルという村で書きました。

連載 聖書エッセイ 私もこれで悩んでます
《21》それは私のためでした
更正教会牧師 山口紀子

 子どもの頃、こんな聖書の言葉を読みました。 
「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人です。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためです」(新約聖書・マルコの福音書2章17節)
 これを読んで、小学生の私は心底がっかりしたのをよく覚えています。だって私は丈夫でいい子です(と思っていた)。イエスさまは私のために来たのではないんだと、がっかりしたのです。
ひとそのあしあと

「日本ロックから教会音楽の変革へ 二人三脚の歩み」
ミクタムレコード株式会社代表取締役 高叡華 さん

日本ロックの黎明(れいめい)期に大きな足跡を残したシンガーソングライター・小坂忠さん(2022年4月召天)と、プロデューサーや制作者としてさまざまな「日本初」の仕事に関わってきた高叡華さん。娘のやけどを機にクリスチャンとなった夫妻は、二人三脚で日本の教会の礼拝音楽に大きな変革をもたらしてきた。

いのちのことば社

2026年12月号 クリスチャン新聞 福音版

44円(本体40円、税4円)

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