マリアとマリア イエス・キリストに従った人びと

  • マリアとマリア イエス・キリストに従った人びと
小説イエス伝
福音書は、当時の社会的制約のなかで男性中心の叙述にかたむきがちであるが、女性を軽視はしない。
イエスの母マリアとマグダラのマリア−−。このふたりのマリアという女性の視点から描く本書は、より女性の存在に光を当てて、イエス・キリストの実像を示す。

【目次】

第一章 ただならぬ出来事
第二章 聖なる出産
第三章 遠ざかる息子
第四章 越えられぬ関係
第五章 うろたえる弟子たち
第六章 悲しみの丘
第七章 昇華する涙
あとがき
主な登場人物
地図 紀元前後のパレスチナ
地図 エルサレム市街

出版社: 一麦出版社
著訳者: 著:柳大河
発売/発行年月: 2026年10月
判型: 四六
ページ数: 281頁

マリアとマリア イエス・キリストに従った人びと

2,640円(本体2,400円、税240円)

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