宣教の未来3 「協働」への招き
人口1%の壁、伝道者の孤立、AI時代の即答主義……、
現代の教会が直面する問いに「協働」で応える5つの視座。
教勢の低下や協会運営の重圧を前に、私たちは1人で戦っているわけではありません。
この小さな群れこそ「全体のために選ばれた部分」として世界を祝福する「協働」へと招かれています。
日本基督教団宣教研究所が放つシリーズ第3弾は5名の牧師たちが「協働」することへの応答を試みた論文集です。
【目次】
まえがき
第1篇 日本宣教の新たな地平――「代替」=「成就」としての協働(芳賀力)
第2篇 あしたのための地域伝道――地域協力の観点から(小宮山剛)
第3篇 生成AIとカルト宗教――即答の時代と、問いを守る教会の作法――「技術との協働」をめぐって(徳田信)
第4篇 教職間の協力について(小泉健)
第5篇 初期キリスト教の共同性と協働性の構造的分化――新約諸文書から見る教会間の協働(大石健一)
解題
執筆者紹介
出版社: 発行:日本基督教団宣教研究所/発売:アイ・パブリッシング
著訳者: 編:日本基督教団宣教研究所委員会
発売/発行年月: 2026年9月
判型: A5
ページ数: 227頁
宣教の未来3 「協働」への招き