小説 これからの「共に生きる」教会のつくりかた 新米教師マリと学ぶ七つの気づき
そのひとは、なぜ静かに教会を去ったのだろう。
感覚過敏、見通し不安、聞き取り困難、相貌失認
――「めだたない生きづらさ」を抱えた人々と
「共に生きる」教会のかたちを、新米教師マリを通して考える七つの物語。
「キリスト新聞」連載 待望の書籍化。監修者のミニ解説付き
【目次】
1. 口の言葉の結ぶ実によって――礼拝内容を誰にでもわかりやすく
2. 雲の影が暑さを和らげるように――刺激を少なく、遠ざけやすくする
3. いつまで私は魂に思い煩いを――不安を軽く、先を見通せるように
4. あなたがたが読んで理解できることだけを――聞きやすく、読みやすくする
5. 「その名は何か」?――名前と役割を伝える
6. 私の父の家には住まいがたくさんある――選択肢を増やす
7. たとえ嘆きの谷を通る時も――新来会者対応と受付と
出版:キリスト新聞社
著者:加納和寛
発売/発行年月: 2026年7月
判型: 四六
ページ数: 208頁
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