舟の右側 2026年6月号
福音的・聖書的な教会形成を求める月刊誌
「キリストのからだ」である教会をどのように形成していくのか。そのために奮闘する牧師、信徒を応援するキリスト教総合誌です。名前の由来は「舟の右側に網をおろしなさい。そうすれば、とれます。」(ヨハネ21:6)これまでのやり方や一般的な方法を超えるキリストの御声に耳を傾け、それに従う教会でありたいと願います。2014年創刊、紙版は「地引網出版」のホームページから購入可能です。
目次
聖書はことばを尽くして「福音」を説明しています。それは、御国の福音、十字架と復活の福音、などと言われ、クリスチャンはそれを知っていることが前提とされます。しかしそれを知っていることと、その福音を生きることには「隔たり(ギャップ)」があることも事実です。今回の特集では、そのギャップを埋め、まさに福音に生きるとはどういうことなのかを探ります。
詩 谷口 基子
福音の実践における「隔たり」 ポール・デービッド・トリップ
恵みのリズムで生きる信仰生活 関 真士
神様に本音をぶつけて開かれた世界 岩�� 多恵
新たに向きを変えて出発! 日本チャーチオブゴッド教団が五月聖会
信仰と境界線 豊田 かな
大覚醒の時代─18世紀のキリスト教指導者たち─ J.C.ライル
一押し書評 聖書通読31─神の救いをたどる旅─ 石田 学 著
世界の動きと私たちが大切にすべき確信 高橋 秀典
社内日誌
出版:地引網出版
舟の右側 2026年6月号