ただ愛すればいい 恵みによる弟子訓練 改訂版
弟子訓練という言葉をしばしば耳にしますが、著者は、キリストの弟子が何であって、教会を建て上げるとはどういうことなのかを、「聖書そのもの」から掴み取り、体系化し、信徒たちを、キリストの弟子として育成しています。
キリストの弟子、それは、「みことばに生きる人」であり、「愛の人」です。愛の人たちを育成していくことが、教会成長であると著者は言います。著者の教会では、プログラムによらず、みことばに生きる信徒たちを通して、自然に、家族や友人たちが救われています。教会の閉塞感が語られる今日ですが、さまざまな活動によっても破れなかった閉塞状態を打ち破る道は、やはり、聖書の中にありました。具体例が多く挙げられ、文字も大きく、とても読みやすい本です。教会の働きも、信仰生活も、みことばに従って、発想の転換をしてみませんか。
「子どもが、勉強しない。」何の問題もない!
「夫が理解してくれない。妻とうまくいかない。」何の問題もない!
「牧師が自分の思うようにしてくれない。」何の問題もない!
「救いが起こらず、教会が閉塞状態にある。」「子どもが親に反抗し、信仰が継承されず、高齢化を解決できない。」何の問題もない!
「ただ愛すればいい!!」聖書はそう教えている。祝福が始まるのだ。
(帯より)
発行年月: 2026年2月
判型: A5
ページ数: 589頁
著者:岡野 俊之
出版:オイコス出版
ただ愛すればいい 恵みによる弟子訓練 改訂版