隔月刊誌 みるとす 2026年4月号 No.205

  • 隔月刊誌 みるとす 2026年4月号 No.205
現在も将来も人類文明に大影響を与える「イスラエル・ユダヤ・中東・聖書」がわかる日本唯一の雑誌。

人類の歴史を見ると、ユダヤ人の天才たちが世界文明をリードしているのに驚 きます。多くの苦難を乗り越えて、現在も国際政治や社会で、あるいは芸術・文 化・科学・医学の世界で、彼らの存在は世界中に影響を与えています。その影響 の大きさに、一部ではユダヤ陰謀論が流行するほどですが、それは嘘・デタラメ です。ユダヤのパワーと知性の真実の源泉はどこにあるのでしょうか。答えは、 旧約聖書を生んだユダヤ教。ここからキリスト教、そしてイスラム教も生まれた のです。本誌では池田裕さん、佐藤優さんをはじめ、多数の中東専門家が、ユダ ヤの歴史、文化、思想、聖書、また現代のイスラエルや中東世界に関して、あら ゆる面から取り上げて、興味深く、やさしく紹介します。

― 目次 ―
表紙 「それでその町をバベルと呼んだ」【刺しゅう・マカベアリス】
【中東・イスラエル情報】----------◆
<イスラエル並びにユダヤ人に関するノート>
イラン危機の最大リスクはトランプ大統領 ――― 佐藤 優
<特別インタビュー>
変容するイラン ――― ダリア・アナビアン
<日本の非常識から見た中東の非常識>
政治メッセージが込められた設問 ――― 滝川義人
<イスラエル多角多論>
イラン戦争――獅子の咆哮作戦 ――― 齋藤真言
<知っておきたい中東・イスラム>
イラン現政権との戦い ――― 光永光翼
【聖書・歴史】----------◆
<聖書の世界エッセイ>
つらゆき、エルサレムへ行く ――― 池田 裕
<サムエル記講話>
将軍ヨアブの登場 ――― ラビ・ベニー・ラウ
<目からウロコの新約聖書>
使徒言行録の著者ルカ(中)――― 藤原豊樹
<ちょっと得する聖書のお話>
プリム祭のメッセージ ――― 谷内意咲
【エッセイ】----------◆
<表紙によせて>
それでその町をバベルと呼んだ ――― マカベアリス
<イスラエルから学んだこと>
ニードセオリーとシードセオリー ――― 田中猪夫

ほか

発行:株式会社ミルトス

隔月刊誌 みるとす 2026年4月号 No.205

650円(本体591円、税59円)

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