「使徒の働き」のごとくに─台湾で顕れた神のしるしと不思議

  • 「使徒の働き」のごとくに─台湾で顕れた神のしるしと不思議
台湾原住民の夫・顔金龍氏と結婚し、台湾での宣教に就くことになった丸山陽子宣教師。
文化の違いに戸惑う中でも、差別される原住民の若者たちを自宅に受け入れ、共に生きる道を選ぶ。
その後、夫に超自然的な身体の癒やしの賜物も与えられ、共に癒やしのミニストリーを行っていく。
現代版「使徒の働き」ともいえる宣教の記録。

本書に納められたトピックは様々である。異文化との対峙、夫婦関係と夫の心の癒やし、人種差別、神の癒やしの奇跡の数々、聖霊による教会成長と宣教の拡がり、使徒2章のように神の家族が共に生きられること。さらには被災者への支援、戦時下のアジアにおける日本、用いられる日本人、先代の宣教師との繋がり等々。著者が身をもって悟った言葉が、ところどころで光る。
(関西聖書学院学院長 �盒兇瓩阿漾�

宣教地である台湾で、主の御業なる奇跡、癒やし、しるしと不思議がなされ、多くの原住民がキリストと出会い、人生が変えられ、賜物が用いられて主の弟子となりました。彼らがすべての事柄に主の導きを求め、叫び、涙し、祈って、問題を乗り越え、聖霊の力によって宣教が進められました。それを初期の頃から見させていただいたことは、私にとって大きな恵みであり学びでした。
(名古屋神召キリスト教会牧師 内村保)

著者:丸山 陽子
1966年、山梨県甲府市生まれ。山梨大学教育学部卒業。甲府養護学校小学部勤務。その後、アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団の中央聖書神学校に入学し、卒業と同時に台湾原住民の顔金龍氏と結婚、台湾の台北市で開拓伝道を始める。1999年、日本AGより正式な宣教師として認められ、現在に至る。

・判型:並製本 四六判
・項数:124頁
・定価:1500円+税
・発売日:2025年12月24日

地引網出版

「使徒の働き」のごとくに─台湾で顕れた神のしるしと不思議

1,650円(本体1,500円、税150円)

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