バルト神学の道しるべ 日本の教会の歩むべき道は
ルター、カルヴァンに始まる宗教改革運動を完成させたバルト神学は、その死後半世紀を経てようやく世界で理解され始めようとしている。日本の、世界の教会が再出発するべき方向を提示する、バルトの「和解の神学」という大きな宝を学び直すための道しるべ。
【目次】
�吃堯.皀襯肇泪鵑痢愆�望の神学』について
1章 1960年代に教会を襲った危機
2章 モルトマンの復活、啓示、希望の理解
3章 モルトマン神学における贖罪論の欠如
�局堯.僖優鵐戰襯�の『歴史の神学』について
1章 パネンベルクにおける自然啓示の是認
2章 パネンベルクの「歴史の神学」
�敬堯.丱襯反棲悗砲�ける神の完全な愛について
1章 バルト神学に対する若干の疑義に答える
2章 バルトのキリスト論
3章 バルトの贖罪論
4章 バルトの聖霊論
5章 バルトの和解論における高挙された人間
6章 バルトの恵みの選びの教説
7章 バルト神学における神の国の福音
出版:日本キリスト教団出版局
著者:上田光正
発売/発行年月: 2025年12月
判型: A5
ページ数: 312頁
バルト神学の道しるべ 日本の教会の歩むべき道は