石破茂語録(第6版)今こそ祈りがもっと必要です
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石破茂さんが首相の座を去ることになりました。
だからもう、石破さんのためや、政治・社会のために私たちが祈ることは終わりで、それは必要なくなったでしょうか?
いいえ! むしろその逆に、祈りの必要はもっと高まっています。
石破さんが首相として存在することによって、
A.旧統一協会を政権与党が優遇してきた結果、日本の政治が「乗っ取ら」ている状況が明らかにされ、統一協会の詐欺などへの断固たる当然の処置(法人として解散命令=宗教法人の解散・法人財産の清算→被害者への賠償の可能性)が、ほぼ取られるだろう状況になった。結果、人々が正義や真理を求める契機が生じてきた
B.報道の自由が著しく妨げられ、健全なメディアの報道が萎縮した元政権の10数年だったが、それが以前の状態に復しつつある。結果、公平・公正、活力ある社会の復元が期待されるようになってきた
C.裏金問題、公文書改竄・隠蔽問題、また戦前、斎藤隆夫議員の「粛軍演説」が国会議事録から削除された問題など、さまざまな過去の政治の問題が明らかになってきた。多くの人々や議員が、「長いものに巻かれろ」ではなく、真に正しいことを求める契機が生じてきた
それらは健全な、キリスト教宣教の善き土壌ではないでしょうか?
さて、石破首相の辞任によってA−Cは後退してしまうのでしょうか?
特にAについては、最も悪い場合、旧統一協会が巻き返し、旧統一協会の影響の強い、それが政策に濃厚に反映された政権になっていく可能性すらあるのが現状です。
そのことを憂慮し、あだむ書房は『石破茂語録(第6版)今こそ祈りがもっと必要です』を発刊することにしました。
内容は
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�⊆�任表明記者会見 冒頭発言抜粋
��「公職にある兄弟姉妹のための執り成しの祈り」
�い修硫鮴發里�たちで、A−Cに述べたように、石破辞任後にバックスライドして起こり得る問題、そしてその阻止、いやむしろもっと良い状況に進むようにということが、今こそ力強く祈らなければならない課題であることを述べた「解説文」となります。
私たちの石破さんへの期待は大きかった。そして石破さんを祈って支えた1年でした。しかし日本の課題は石破さん一人に任せきる、石破さん一人が背負いきれるものでないことは明らかです。
石破辞任後も、より大きなものとして残っている課題に対し、主が御手を動かしてくださるよう、よりいっそう祈り続けようと励ます小冊子です。「求めなさい、そうすれば与えられます」
また石破さんご自身も今後、その使命感、キャラクター・賜物、能力にふさわしく用いられるよう祈ってあげるのも主にある私たちにとってふさわしいことです。
<公職にある兄弟姉妹のための執り成しの祈り>
「政治家をはじめ各分野で、隣人を愛し、誠実、公平、正義を以て自分の職を全うしようとする人々、ことにキリスト者である人々に、さらなる守りと導きがあり、彼らが有利なポジションについて、能力を発揮し、願う仕事ができるようにしてください。
そのように、成熟した市民社会にあって、キリスト者が地の塩としての力をさらに発揮できるようにしてください。
イエス様のお名前によって祈り願います。アーメン」
40ページ
発行 あだむ書房
発売 2025年10月9日
石破茂語録(第6版)今こそ祈りがもっと必要です
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