旧約聖書入門4 現代に語りかける歴史書
定評のシリーズ第4弾。
この巻は、ヨシュア記、士師記、サムエル記上下、列王記上下、歴代誌上下、エズラ記、ネヘミヤ記、ルツ記、エステル記を扱い、激動の歴史を通して示される神の意思を解き明かす。
今後、旧約聖書入門の定番となるシリーズ。全5巻予定。
「入門1」は「現代に語りかける原初の物語」(本体1,800円)
「入門2」は「現代に語りかける父祖たちの物語」(本体1,900円)
「入門3」は「現代に語りかける出エジプトと契約」(本体1,900円)
【目次より】
旧約聖書の「歴史書」
第一部 申命記史書
�機.茱轡絅�記
�供〇了婬�
�掘.汽爛┘覽�上
�検.汽爛┘覽�下
�后[鷁Φ�上下
第二部 歴代誌史書
�機[鯊綮鐓�
�供[鯊綮鏖�
�掘.┘坤薺�とネヘミヤ記
付録 旧約聖書中の歴史的物語
――ルツ記とエステル記
略年表
【著者について】
おおの・よしまさ氏は1939年、東京生まれ。1967年、東京神学大学大学院修了(旧約聖書学)。日本基督教団長野県町教会、伊東教会、浜松教会で牧師。1981年−2008年活水女子大学教授、2009年−2011年長崎外国語大学客員教授。その間、新共同訳聖書旧約部門翻訳委員、西南学院大学神学部非常勤講師を歴任。現在、活水女子大学名誉教授。
出版:新教出版社
2021年11月
旧約聖書入門4 現代に語りかける歴史書