信仰生活の手引き 教会
教会とは何か─。復活のキリストを旗じるしとして高く掲げ、この世の旅路をたどる神の民は、何を大切にするのか。聖書と教会の歴史に聞きつつ、日本の地に生きる教会の歩みを見据えて、互いに支え合い、この世で与えられた使命と真摯に取り組む共同体のあり方を語る。
【目次】
「信仰生活の手引き」刊行にあたって
�機ゞ飢颪�あなたを呼んでいる
教会はあなたを待っている
教会こそあなたの故郷
教会があなたを選ばれた
教会なくして私はない
教会入門
キリストにつながること・教会につながること
�供―住�架の御旗のもとに集いて
教会の旗印はキリストの十字架
十字架は神の呪い
破れ口に立つキリスト
慰められた絶望
十字架による解放
キリストの勝利の行進に連なって
旗幟鮮明
信仰告白の上に建つ教会
一つの声になって
同じユニフォームを着て
信仰の規範としての信仰告白
�掘‥靴防鼎鮃澆蹐�
天の港を目指し航海する教会
天に向かって涙を流そう
天に足場を持つ
歩き方を学ぼう
品位をもって歩もう
十字架を背負って主イエスに従おう
�検.�リストの体に連なって
天国の調べを奏でるオーケストラ
信仰の旅路から逸れた仲間のために
天国の鍵の権能を行使する教会
あなたは立ち直ったら、兄弟たちを力づけてやりなさい
讃美歌が教会へ呼び戻す
共に苦しみ、共に慰める共同体
�后ー垢蠕�しの共同体として
なぜ教会は立ち続けるのか
時を刻み、時を告げる教会
寝ずの番をする教会
執り成し手としての教会
古い共同体を超えた新しい共同体の形成を目指して
指南車としての教会の使命に生きる
�此/世旅颪魃任圭个晃鬚錣�
人生最後の食卓
教会の信仰に生きる
神の国を待ちつつ早めつつ
生きた石として用いられ
教会を支えられるもの
新たなる読書への招き・更なる読書への招き
あとがき
著者:井ノ川 勝
出版:日本キリスト教団出版局
信仰生活の手引き 教会