司祭・谷口幸紀の「わが道」

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生き馬の目を抜く国際金融マンからカトリック宣教師へと奇想天外の大変身を果たした老司祭の目に、東日本大震災は、伝統の秋祭りに託す日本人の心情は、貧困の痛みは、自殺の多さはどう映っているのか。キリスト教がこの国に根付く道を求める老師の大胆な分析と提言。好評シリーズ「司祭のわが道」第3弾!

〔目次〕
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  あとがきに代えて

谷口/幸紀
1939年、大阪府生まれ。1958年上智大学文学部哲学科に入学。博士課程に進み、中世哲学研究室の助手となる。1969年国際金融バンカーへの道を歩み出す。コメルツバンク、リーマンブラザーズなどで銀行・証券業に携わる。1985年神父への道を模索しはじめ、一時、東京・山谷で日雇い暮らしを経験する。1989年ローマ教皇庁立グレゴリアーナ大学で神学を学ぶ。1994年司祭に叙階され、ローマ教区の教会に勤務。1997年神学修士号を取得して帰国。高松教区司祭として小教区主任司祭、司教館付き教区会計、教区立神学校スタッフを歴任。2005年ローマのラテラノ大学付属研究所に出向。2008年ローマの「日本のためのレデンプトーリスマーテル神学院」院長の秘書として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


著者:谷口幸紀
出版:フリープレス・星雲社

司祭・谷口幸紀の「わが道」

1,320円(本体1,200円、税120円)

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