日本基督同胞教会の歴史と資料

  • 日本基督同胞教会の歴史と資料
異色の群れの足跡を辿る

アメリカのドイツ改革派教会とメノナイト教会に淵源する日本基督同胞教会は、1895年に伝道を開始した。
日曜学校と幼児教育に力を注いだ。日本基督教団に合同するまで静岡、小田原、渋谷、名古屋、大阪、神戸など25教会、2500信徒を有し、神学者としては有賀鉄太郎を擁した。
その忘れられた歴史の全体像を明らかにし、教会史の欠落を埋めた貴重な労作。

【執筆者たち】戒能信生/原誠/外谷悦夫/藤田和也/木村拓己/原牧人/鈴木秀信/仲程愛美/西之園路子/平山正道/村上恵理也/柳井一朗/池田勝則/大賀幸一/大山修司/兼松豊/西村二朗/馬場康夫/深谷春男/八束清/山田雅人/山田真理/横田法子

日本基督同胞教会史研究会[著]
富坂キリスト教センター[編]

サイズ:B5判 286ページ

出版: 新教出版社

日本基督同胞教会の歴史と資料

2,200円(本体2,000円、税200円)

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