キリスト教への道案内
この書物との出会いが、何年もたって振り返るとき、神が備えてくださった信仰生活の必然として受けとめられることを願う。(青山学院 伊藤悟「推薦のことば」より)
知的好奇心に寄り添いつつ、人間にとっての宗教というものを、広い視野で語り始め、キリスト教の信仰について、ごく自然な流れで聖書のこと、教理のことが過不足なく語られ、こうした救いの出来事が、自分自身の生き方、生活に、どのようにあらわされるのかを、終末の希望に及ぶスケールで記しています。私自身が、学生時代に本書に出合うことができたら、どれほど興味深く読み、知的にまた信仰的に刺激を受けただろうかと思います。(西村ひかり「復刊にあたって」より)
※本書は、1989年ヨルダン社から刊行された書籍の復刊です。
【目次】
推薦のことば 青山学院 伊藤悟
まえがき
序 宗教とキリスト教
宗教への理解
人間の宗教的営み
キリスト教の性格
キリスト教の教派と異端
�機\蚕�
聖書は何を語るか
現代の聖書学とのかかわりの中で
聖書の構成
聖書の時代
�供/�仰
信仰の二重性
信仰の旅人性
�掘/�
創造――科学と聖書
神の支配――天上の王と地上の王
三位一体の神
�検/祐�
神との関係における人間
人間の罪と神の戒め
�后.ぅ┘后Ε�リスト
イエスの生涯
イエスの使信
十字架の復活
�此ゝ澆い筏澆錣譴深圓寮験�
信仰義認
倫理
�察―�末への希望
実現された終末論
未来的終末論
結び
〔附録 小説教〕共にいるキリスト マタイによる福音書28章16-20節
復刊にあたって 西村ひかり
出版社: 一麦出版社
著訳者: 著:山岡健
発売/発行年月: 2026年7月
判型: A5
ページ数: 104頁
キリスト教への道案内