パトリスティカ 教父研究 第26・27号合併号

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【目次】

巻頭言  山田庄太郎

[第26号]

『キリストの教え』における肉の耳―De Doctrina Christiana 1.13.12―  加藤武

アウグスティヌスの言語思想の展開―『問答法について』から『キリスト教の教え』まで―  水落健治

スュランにおけるパウロ―迸る霊のことば―  渡辺優

日本近代の哲学・神学の歴史からの宮本久雄〈パウロの神秘論〉�供 々�住真

[第27号]

四世紀後半におけるイグナティオス書簡集の活用―偽作書簡集とヨアンネス・クリュソストモスの講話における追放と殉教の位置付けをめぐって―  砂田恭佑

対話篇を書くこと―アウグスティヌス前期著作における形式の問題―  石川知輝

教父研究会活動報告

編集後記

出版社: 教友社
発売/発行年月: 2026年3月
判型: A5
ページ数: 161頁

パトリスティカ 教父研究 第26・27号合併号

2,200円(本体2,000円、税200円)

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