福音と世界 2026年8月号 特集:宗教と人権

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【主な特集記事】

特集 宗教と人権

宗教以前から宗教以後へ――社会的弱者保護の背景と展開  月本昭男

宗教と人権――秩序という共同幻想と混沌の受容  上村静

解放と抑圧のあいだで――宗教のリアリティをどのように見ればいいのか  丹羽宣子

「罪」は生きている証し――統一教会問題を「自分のこと」として捉えるために  空閑厚樹

宗教と性とジェンダー――統一教会の性教育バッシングから考える  浅井春夫

心の痛みと悲しみ、そして弱さと向き合う――対象喪失からケアの本質と人権へ、そして宗教へ  結城俊哉

ほか

出版:新教出版社
判型: A5

福音と世界 2026年8月号 特集:宗教と人権

660円(本体600円、税60円)

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