「イエスの言語」をめぐる論争史 古代から現代まで

  • 「イエスの言語」をめぐる論争史 古代から現代まで
「ヘブライ語」や「アラム語」が指し示すものは何か?

「イエス時代のユダヤ人の言語」には古代から多様な呼称が冠されてきた。しかし同じ呼称であっても、想定される言語実体は必ずしも共通ではない。本書では、聖書をはじめ諸文書の分析を通してそれらの呼称の由来を探り、研究者たちの言語観を丁寧に読み解いて、近代までの研究史を跡付ける。気鋭のセム語学者による論考!

出版社: 教文館
著者: �盒桐寮�

発売/発行年月: 2025年2月
判型: A5
ページ数: 336

「イエスの言語」をめぐる論争史 古代から現代まで

7,040円(本体6,400円、税640円)

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