科学の目で意識、こころ、魂を見たくて

  • 科学の目で意識、こころ、魂を見たくて
精神と物質、見えないものと見えるもの、宗教と科学といったものの対極性。
対極に置くことにもどかしさを感じながら。
家族の死は見えるものへの意識を断ち切ります。
見えるものは遅かれ早かれ朽ちて消え去る。見えないものが残る。
見えないものが実体であることに気が付きます。
信仰とは理屈を超えて、自分の立ちどころを決断することです。
その確信に達したいとの願いがあります。
精神と科学は対極にあるという固定観念を外してみたらどうか、と考えてみました。
信仰というかけが、かけでなくなるかも知れない。

・宇宙、生物の不思議 ・量子の世界 ・科学の目で意識、こころ、魂を見ると ・科学の目で聖書を見ると 御霊とはなにか。大宇宙にある創造主の意思との関係について考えます。
聖書学や量子科学の専門家でもない浅学の身でなにが語れるかというご批判もあろうかと思います。
しかし細かいことを知らない人間がどんなアバウトな話をしているのか、と興味を持って頂けると幸いです。

全体の論理構成が大変素晴らしく、論述内容がよく理解できるように展開されていると感じました。量子科学の世界に初めて触れる私どもにとっても大変興味深く読むことができます。
見えるものも見えないものも、「信じる」とは、「かける」とは。 今日のキリスト教会への警鐘と共に熱き切なる祈りを感じさせられます。

著者:大内一
1974年 大阪市立大学大学院工学研究科修了 1974年 �蠡舂啻汎�社 技術研究所勤務  大林組技術研究所 土木第四研究室長、  土木耐震構造研究室長を経て 2006年 大阪市立大学大学院工学研究科教授 2014年 ��CORE技術研究所 技術顧問  日本基督教団武蔵豊岡教会 教会員

出版社 ‏ : ‎ 株式会社シャローム (2024/11/20)

科学の目で意識、こころ、魂を見たくて

1,320円(本体1,200円、税120円)

購入数

カテゴリーで選ぶ

モバイルショップ

こちらの商品が
カートに入りました

科学の目で意識、こころ、魂を見たくて

科学の目で意識、こころ、魂を見たくて

商品合計 点 円(税込)

または

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。