神の子とする恵み 宗教改革信条史における「神の子」概念再考

  • 神の子とする恵み 宗教改革信条史における「神の子」概念再考
パウロ書簡を起源として、救済論の一側面として発展した「神の子とする恵み」の教理。
福音の家族的側面が持つ救済の意味を、宗教改革期前後の信仰告白文書を丹念に検証しながら再発見する! 
歴史神学的であると同時に、牧会的視点も加味した渾身の研究。

出版社: 教文館
著者: 齋藤五十三

発売/発行年月: 2024年3月
判型: A5
ページ数: 614

神の子とする恵み 宗教改革信条史における「神の子」概念再考

6,600円(本体6,000円、税600円)

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