自己の内面を読む2 マタイによる福音書とともに

  • 自己の内面を読む2 マタイによる福音書とともに
マタイによる福音書の中心には、私たちの家に迎えられることを願う父である神がおられる。それは心の部屋であって、そこでやっと、わたしたちは自分自身でいることができる。

イエスに伴われ、神のことばに照らして自己の内面、人生の歩みを振り返るよう導かれるとき、今日のわたしによい知らせが語られる。

イエスは、わたしたちの人生の湖畔を通りながら、私たちを身動きできなくさせるもの、意味を見いだせなくしているものから、わたしたちを解き放つ。

著者:ガエタノ・ピッコロ
訳者:松岡陽子

出版:女子パウロ会

2022年11月

自己の内面を読む2 マタイによる福音書とともに

1,650円(本体1,500円、税150円)

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