働きかけるイエスの福音 問われる宣教の改革

  • 働きかけるイエスの福音 問われる宣教の改革
教会の宣教はアガペーによる介入である! 「人に介入し、変革をもたらす」神を、なおも現代に語れるだろうか?

西洋キリスト教がもたらした強い確信に基づく絶対的真理としての福音宣教が、西洋文化の近代化プロジェクトにいかに取り込まれてしまったかを徹底して暴く、衝撃の自己批判の書。私たちの福音理解と宣教のあり方そのものを、その根本から問い直す預言者的希望の名著、待望の翻訳!

出版社: 東京ミッション研究所:発行 ヨベル:発売
著訳者: ノーマン・クラウス:著 南野浩則:訳
発売/発行年月: 2022年6月
判型: 四六
ページ数: 216

働きかけるイエスの福音 問われる宣教の改革

1,760円(本体1,600円、税160円)

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