信仰によって彼らは(2) バラク、エフタ、サムソンの場合−ヘブル人への手紙11章32節−

  • 信仰によって彼らは(2) バラク、エフタ、サムソンの場合−ヘブル人への手紙11章32節−
”本書では士師バラク、エフタ、サムソンについて語られて参ります。
約束の地イスラエルに導き入れられたにもかかわらず、異邦人との闘い、偶像との闘いなどに明け暮れた時代に生きた士師たちでありました。
士師の時代も混迷のときでありましたが、私たちの只今の時代もまた、まことに混迷のときでございます。
それだからこそ信仰のみが問われている時であると思います。
バラク、エフタ、サムソンたちがどのように主に用いられ、主の器とされていったか、それは時代を生きる私たちにとり、大切な道標となるのではないでしょうか。”
(はじめにより抜粋)



著者:丹羽之
出版:憩のみぎわ社

信仰によって彼らは(2) バラク、エフタ、サムソンの場合−ヘブル人への手紙11章32節−

1,100円(本体1,000円、税100円)

購入数

カテゴリーで選ぶ