「神」と「わたし」の哲学

  • 「神」と「わたし」の哲学
キリスト教とギリシア哲学が織りなす中世

神の存在証明や普遍論争がなぜ大問題になるのか。西洋と日本の言語構造の違いに着目し、アンセルムス、トマス、スコトゥス、エックハルト、オッカムら重要哲学者の思索をたどって中世哲学の主要論点を精査、我々とは全く異質な西洋思想の本質をあぶりだす。

出版社: 春秋社
著訳者: 八木雄二:著
発売/発行年月: 2021年12月
判型: 四六
ページ数: 320

「神」と「わたし」の哲学

3,080円(本体2,800円、税280円)

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