沈黙のちから

  • 沈黙のちから
言葉にならないものを「心の耳」で聴くために

いくら華麗な言葉を並べても、本当のおもいが伝わるとは限らない。

うまく語ってはならない。

文字にならない、消えない熱を伝えなければならない。

詩を書くこと、耳を傾けること、祈ること。



自らの体験に照らしつつ、言葉の向こう側に広がる沈黙の意味に迫るエッセイ集。

かつてないほど言葉が軽んじられる時代に、批評家が問う「沈黙の秘義」。

出版:亜紀書房
著者:若松英輔

2021年9月

沈黙のちから

1,430円(本体1,300円、税130円)

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