フロイトかルイスか 神と人生をめぐる問い

  • フロイトかルイスか 神と人生をめぐる問い
私たちは何を信じ、どう生きるべきか――人生を吟味する指針。
『ナルニア国物語』を著した信仰者C.S.ルイスと、精神分析・唯物論者であったフロイト。愛、性、痛み、死など人生で出会うさまざまなテーマをめぐって、両者の主張が巧みに編集された紙上クロスオーバー対話篇。

【目次】

プロローグ
第1部 私たちは何を信じるべきか?
 第1章 主唱者たち――フロイトとルイスの生涯
 第2章 創造主――宇宙を超えた知性は存在するのか?
 第3章 良心――普遍的な道徳律は存在するのか?
 第4章 大いなる変化――どちらが本質への道か?

第2部 私たちはどう生きるべきか?
 第5章 幸福――人生で最大の歓びの源とは?
 第6章 性――快楽を追い求めることが唯一の目的なのか?
 第7章 愛――愛はすべて性衝動が昇華したものか?
 第8章 痛み――苦しみという問題をどう解決するのか?
 第9章 死――私たちに定められたものは死以外にないのか?
エピローグ

出版:春秋社
著者:アーマンド・M・ニコライ・ジュニア
訳者:吉田幸弘

2021年3月

フロイトかルイスか 神と人生をめぐる問い

3,300円(本体3,000円、税300円)

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