聖体礼儀の注解

  • 聖体礼儀の注解
ビザンティン神学の最後の一人である著者による「聖なる感謝祭」〔エフハリスティア〕の意味を完璧に表現した歴史的著作。
十字架の犠牲の出来事こそが人間の救いを導き出したカバシラスはハリストス中心主義者である。人間が神の像になるにはハリストスと一体にならなければならない。(「著者と本書について」より)

出版社: 教友社
著訳者: ニコラオス・カバシラス:著 長屋房夫:訳
発売/発行年月: 2021年3月
判型: A5
ページ数: 131

聖体礼儀の注解

2,200円(本体2,000円、税200円)

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