なるほど申命記(モーセ五書シリーズ后

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モーセ五書シリーズ最終章、遂に完結!

<著者あいさつ>
本書は、関西聖書学院で長年にわたり講義してきた内容に手を加え、信徒の皆様にも理解しやすくしたものです。モーセ五書シリーズを完成することは長年の願いでしたが、シリーズ完成まで約19年もかかってしまいました。
関西聖書学院(KBI)の前学院長である大田裕作師には、以下のような推薦の言葉を頂いています。
(抜粋です。)
「申命記と聞きますと、堅苦しい律法の繰り返しで正直読みづらいという人が少なくありません。
本書では最初に申命記の位置づけやその重要さが説明されており、新鮮な期待をもって読み始めることができます。
個人でもまたグループでも学びやすく構成されています。

全31課なので、友人たちと毎週1課ずつ学んでいけば半年余りで読了できます。
各課では掲げられたみ言葉について、著者の豊富な旧約の知識に裏付けられた解説が続きます。
例えばなぜ神様は先住民を滅ぼすように命じたのか、他の民族との結婚を禁じたのか、ひづめの割れていない動物を食べてはならないと言われたのかなど、現在の日本で暮らす私たちにはわかりにくい箇所があります。
筆者はそれらの冷たく響く旧約の律法を新約との深いつながりの中であたたかい恵みのことばとして解き明かされます。
み言葉の背後におられる神様を身近に感じます。
また学び進んでいくとちょうど良いタイミングでふさわしい例話や牧会の経験談が織り込まれていて、これが読む者の心にうなずきを与え優しく響きます。
心が喜ぶのです。
信仰が励まされるのです。
そうして学びながら、各課のためには巻末に復習用の質問があります。
読者は学んだ事柄を質問に従って自分の手で答を書くことによって、確実に神様の恵みをからだ全体で受けとめていくことでしょう。

 本書からは著者の牧会者の心が伝わってきます。読者がバランスの良いクリスチャンとして育つように、ひいては健康な教会が生み出されていくようにと願う筆者の思いが感じられます。」


著者:小山大三
出版:岐阜純福音出版会

なるほど申命記(モーセ五書シリーズ后

2,200円(本体2,000円、税200円)

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