関西学院大学神学部ブックレット13 音楽と宣教と教会 第54回神学セミナー

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音楽とともに進み続けた教会の宣教。今日では伝統的な音楽から、ゴスペルやコンテンポラリーな音楽まで、さまざまなスタイル、ジャンルの音楽が教会で広く用いられている。また、教会の高齢化にともない、「若い世代を教会に呼び込むには、ゴスペルやワーシップソングなどを取り入れるべき」という、意見も一部からは聞こえてくる。はたして伝統的な教会音楽は現代の宣教にふさわしくないのか・・・・・・。教会と音楽、宣教におけるさまざまな問いに、賛美学や宣教学に精通した気鋭の神学者が応答。さらに現場の牧師の報告などを通して考え、これからの音楽を通した宣教、教会形成を考える。

関西学院大学神学部:編
水野隆一/荒瀬牧彦/柳本和良/中道基夫/加納和寛/井上智:著

出版:キリスト新聞社

2021年1月

関西学院大学神学部ブックレット13 音楽と宣教と教会 第54回神学セミナー

1,650円(本体1,500円、税150円)

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