ジャンルを大切にして聖書を読む

  • ジャンルを大切にして聖書を読む

聖書は、どう読めばいいのか?
手紙、ナラティブ(物語)、律法、預言書、福音書、使徒の働き、知恵文学、詩篇、黙示録。
聖書に含まれるそれぞれの「ジャンル」ごとの読み方を徹底解説。
ディボーションなど、ひとりで聖書を読み進めていく際の大きな助けを与えてくれる一書。

著者:渡辺 睦夫(わたなべ・むつお)
1952年、岐阜県生まれ。東洋大学、聖書神学舎を卒業後、岐阜県の北方キリスト教会、揖斐キリスト教会で牧師として奉仕。11年後に、Regent College(神学修士)に留学。その後Megumi Baptist 教会で牧師として奉仕、またTrinity International University(牧会学博士)を卒業。同盟福音基督教会・岩倉キリスト教会を23年間牧会後、2018年より稲沢キリスト教会に異動し現在に至る。「ワーダン・スピリットの会(Word & Spirit)」主宰、東海聖書神学塾、キリスト聖書学園で講師として、ギリシャ語、ヘブル語、新約・旧約釈義、聖霊論などを教えている。『聖書神学事典』の「聖霊、新生、希望」項目執筆、訳書『使徒の働き解釈学』(Walter Liefeld著Interpreting the Book of Acts)、『ディボーション一日研修』DVD3巻など。

出版:地引網出版

・判型:上製本 A5判
・項数:720頁
・定価:5000円+税
・発売日:2020年12月4日

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5,500円(本体5,000円、税500円)

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