小鳥が歌う――古いポルトガル語による聖母マリアの詩

  • 小鳥が歌う――古いポルトガル語による聖母マリアの詩
中世イベリア半島の吟遊詩人たちによって作られ歌われた、ガリシア=ポルトガル語の詩「カンティーガ」
詩の和訳と解説を通して、聖母に対する当時の人々の思いを汲み上げる。

目次|contents
はじめに―トロバドールの芸術

第一部 世俗の詩  
機^Δ里気気笋のカンティーガ 
供^Δ琉イ靴澆離ンティーガ
掘[垢僚イい離ンティーガ
検\司譴鯤蕕Εンティーガ 

第二部 信仰の詩  
機\司譴離肇蹈丱鼻璽襪箸靴董
供ヾ饑廚判篶蕕離ンティーガ 
掘_Δ寮験兇離ンティーガ 
検\司譴僚忘廚離ンティーガ 

おわりに―中世イベリアの聖母信仰  

補遺  
参考文献  
あとがき

出版: 春風社
著者: 菊池章太

2020年9月

小鳥が歌う――古いポルトガル語による聖母マリアの詩

3,960円(本体3,600円、税360円)

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