グループで聖書を学ぶABC 

  • グループで聖書を学ぶABC 
グループによる生き生きとした聖書の学びのための「How to」本

信徒を主体とした聖書のグループ学習法を収録する。グループでの学び方を20通り提示し、各特徴や準備、進め方、ワークシートを示しながら、わかりやすく解説。講義・授業形式の聖書研究会ではなく、自分たちで新たに聖書の学びを始めたいという方々へお勧めの一冊。



【目次】
第1章 なぜ小グループなのか?
第2章 小グループの開始
第3章 小グループのリーダーと参加者
第4章 聖書研究のために準備すること
第5章 小グループでの聖書研究メソッド
第6章 小グループで聖書を用いる応答、出会い、行動のメソッド
第7章 小グループで築く人間関係

【著者紹介】ロバータ・ヘステネス
アメリカのイースタン大学の学長であり(原著の刊行当時)、アメリカ長老教会の牧師。http://cct.biola.edu/about/roberta-hestenes/によると、2012年の時点ではBiola大学のキリスト教センターの研究員。教育機関で教鞭をとると共に、牧会にも従事してきている。キリスト教共同体や霊的共同体をどのように
作り上げていくか、どのようにリーダーシップをとっていくかということに関する分野を開拓し、携わってきた。

【訳者紹介】朴憲郁(パク・ホンウク)
1950年岐阜県生まれ。東京神学大学大学院修了。基督教大韓監理教神学大学研修。大韓イエス教長老会神学大学大学院修了。1988 年、ドイツ・テュービンゲン大学神学部博士課程修了(神学博士)。京都、岡山、東京の在日大韓基督教会で16年間牧会。現在、東京神学大学教授(実践神学、キリスト教教育)、日本基督教団千歳船橋教会牧師。日本キリスト教教育学会理事。〔著書〕『パウロにおける〈キリストの体〉としての教会』(独語、Brunnen, 1992)。「教会における児童礼拝とその説教」『説教と言葉』(教文館、1999年)。『パウロの生涯と神学』(同、2003年)、『10代と歩む 洗礼・堅信への道』』(共著、日本キリスト教団出版局、2013年)他。

【訳者紹介】上田好春(うえだ・よしはる)
1960年、18歳の時に富士見町教会で島村亀鶴牧師より受洗。1965 年東京大学文学部国史学科卒業。講談社入社。1971‐73 年講談社長期海外留学生としてアメリカ・シラキューズ大学大学院に留学。帰国後は月刊誌、学術書、事典等の編集を手がける。1998‐2000年東京神学大学夜間講座を受講。2001年日本基督教団補教師となる。2003‐06 年広島・尾道吉和伝道所にて副牧師。2006年日本基督教団正教師となる。『CDで聴く日本の説教 島村亀鶴』監修。

R.ヘステネス:著
朴憲郁: 訳  
上田 好春:訳

A5判 並製 232ページ

出版:日本キリスト教団出版

グループで聖書を学ぶABC 

2,640円(本体2,400円、税240円)

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