平凡社新書 ヤン・フスの宗教改革 中世の終わりと近代の始まり

  • 平凡社新書 ヤン・フスの宗教改革 中世の終わりと近代の始まり
危機の時代には革新的な思想が誕生する。ルター、カルヴァンに先んじ社会と教会が一体化した中世に教会の権威を否定し、近代的な民族・国家誕生の契機となった15世紀チェコのヤン・フスの宗教改革。
人を、時代を動かし、大転換をもたらした思想はどう生まれたのか? 危機の時代のいまこそ学ぶべき宗教改革の真髄を明らかにする。

出版社: 平凡社
著訳者: 佐藤優
発売/発行年月: 2020年7月15日
判型: 新書
ページ数: 192

平凡社新書 ヤン・フスの宗教改革 中世の終わりと近代の始まり

880円(本体800円、税80円)

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