ヘブライ語聖書対訳シリーズ39 コヘレト(1〜12章)・エステル記(1〜10章)

  • ヘブライ語聖書対訳シリーズ39 コヘレト(1〜12章)・エステル記(1〜10章)
コヘレト、エステル記は共に「五つの巻物(ハメッシュ・メギロット)」の中に入る重要な書です。

ソロモン王が晩年に書いたコヘレト(伝道の書)は、仮庵の祭り(西暦の十月頃)で朗読される書です。

エステル記は、プリム祭(西暦の三月頃)に朗読され、ユダヤ人が絶滅の危機から救われたことを祝います。


どんな名訳と言われる翻訳でも伝わりにくい、原典の微妙なニュアンスに触れることができます。

カナ表記による発音表示、文法解説、脚注などにより、初学者にも利用しやすくなっています。

出版社: ミルトス
著訳者: ミルトス・ヘブライ文化研究所編
判型: A5
発行日:2017/11/22

ヘブライ語聖書対訳シリーズ39 コヘレト(1〜12章)・エステル記(1〜10章)

3,080円(本体2,800円、税280円)

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