イエスの福音 それは本当は何だったのか

  • イエスの福音 それは本当は何だったのか
「言葉福音書」を手がかりに 付・言葉福音書Q本文
著者は、Q資料やトマス福音書など「言葉福音書」と呼ぶ資料を深く読みこみ、イエスがガリラヤで語った「良き知らせ=福音」の核心、「神の国」に迫る。本書は、長年にわたり斯界を牽引してきた著者の聖書学者としての研究の集大成であるのみならず、また一信仰者としての総決算でもあり、著者の学問と人格が一体となった稀有な作品である。

出版社: 新教出版社
著訳者: ジェイムズ・M・ロビンソン:著 加山久夫/中野実:訳
発売/発行年月: 2020年7月1日
判型: 四六変型
ページ数: 416

イエスの福音 それは本当は何だったのか

3,850円(本体3,500円、税350円)

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