『死海文書』物語: どのように発見され、読まれてきたか

  • 『死海文書』物語: どのように発見され、読まれてきたか
「20世紀最大の考古学的発見」と言われながらも、様々な疑惑やスキャンダルが飛び交ってきた死海文書の価値や研究への影響、熾烈を極めた議論の争点をコンパクトにまとめた最良の入門書。

著者について
1946年生まれ。旧約聖書学者。エール神学校教授。死海写本研究で知られ、300以上の学術的著作がある。

1978年静岡県に生まれる。立教大学文学部キリスト教学科卒業。立教大学大学院 文学研究科 博士前期課程 神学修士 修士課程修了。現在、北星学園大学准教授。論文「北王国滅亡をめぐる諸資料とその解釈」(『日本の聖書学』6、ATD・NTD聖書註解刊行会、2001年)他。訳書に『聖書の研究シリーズ60 古代イスラエルにおける聖戦』(教文館、2006年)がある。

単行本: 256ページ
出版社: 教文館
言語: 日本語
著者:J.J.コリンズ
訳者:山吉 智久
発売日: 2020/5/30

『死海文書』物語: どのように発見され、読まれてきたか

2,640円(本体2,400円、税240円)

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