本当の宗教の見分け方 (日本の宗教の あれ?)

  • 本当の宗教の見分け方 (日本の宗教の あれ?)
内容紹介
【趣旨】 宗教とは何か、本当の宗教を問いただす ・日本の日常生活に根付いている宗教が、おかしくなっているのではないか? ・何でも拝んでしまう日本人の気質が、果たして良いのであろうか? ・神社、仏閣、あらゆる宗教施設が行っている行事などが、本来の教理に真実であるのか? 【宗教の言葉を考える】 言葉の意味、宗教の考え方、霊の捉え方、拝む心など、日本人の思いを探る。 【修行や御利益、お守り、縁起を考える】 理由も知らずに気にして行っている日本人の気持ちを探る。 【諸行事の本当の意味から逸脱している現況の宗教界】 お守り、水子供養、お盆祭り、仏壇、お墓などの真意を探る。 【偽宗教に引っかからない予備知識】 偽の宗教の形態を指摘して、真実の信仰形態を探る。

出版社からのコメント
今や宗教界は下降期とも言われている。宗教の加入人口の減少に伴い、信徒獲得に心血を注いでいると思われる。だが、その勧誘の在り方に疑問を感じたことがあった。そこで、本当の宗教とは何かを、再度原点となる基本に返って、反省吟味するべき時ではないのかと考えていた。 その折、外国人の宗教者から見て、日本人の宗教の形態がおかしいと思った考えを表した文章に出合った。 読んでみれば、日本においての宗教批判が入っているが、非難の言葉でなく、真実の姿に立ち返って欲しいと 言う、宗教者としての願いであろうと思わされた。 内容は実例を挙げながら、本来の教理、教義を探りながら実情のおかしさを指摘されている。この発言には問題を起こしそうであるが、あえて編集者として歴史の経過、原典の真意を知ることで、真摯に宗教を捉え、信仰の大切さを示すものだと確信する。 日本人のすべての人に読んで戴きたい本であると推奨する。

著者について
キリスト教牧師を務める。神戸生まれ。日本在住。 名前はユダヤ名。神戸の牧師の養成学校、神学校で4年間学ぶ。そこで、比較宗教に興味を持つ、卒業後、 超教派宣教団体に所属し、全国を巡回する時、その地域毎の宗教施設や祭りに、牧師として興味を持ち研究を 始める。最近までキリスト教連合会に所属し、諸宗教施設巡りなど行う。今も他宗教の方々との交流がある。

単行本 ソフトカバ- 178ページ
出版社: イーグレープ
言語: 日本語
著者:アブシャロム・ヤコブ
発売日: 2020/2/10
商品の寸法: 18.7 x 12.8 x 1 cm

本当の宗教の見分け方 (日本の宗教の あれ?)

1,320円(本体1,200円、税120円)

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