アモス書講義
改革者は預言者をどう読んだのか――。ライブ感溢れる講義の様子。

1559年に創設されたジュネーヴ大学で、カルヴァンが週3日、隔週で行った講義の記録。ヘブライ語原典を自らラテン語に訳し、逐条的に入念なパラフレーズを行うスタイル。注解書とは趣を異にするライブ感溢れたカルヴァンの講義の様子を活き活きと伝える。


ジャン・カルヴァン:著 
関川泰寛:監修 
堀江知己:訳/解説

出版:新教出版社

2019年8月1日
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