ぬくもりの記憶
愛は心に降り積もる

故郷の風景、キリスト教との出会い、神父になるまでの道のり、暮らしの中でのささやかな喜び――懐かしい日々の思い出を呼びおこす、珠玉のエッセイ集!

人生の分岐点でわたしを導いてくれたのは、いつも愛だった。

キリスト教では、神と愛は一つのものだと考えられている。

愛である神は、生まれたときからわたしの心の中に宿り、

わたしと共にいて、人生の道をここまで導いてくださったのだ。

❖著者 片柳弘史
1971年生まれ。1994-95年コルカタにてボランティア活動。マザー・テレサから神父になるよう勧められ、1998年イエズス会入会。現在は山口県で教会の神父、幼稚園の講師、刑務所の教戒師として働く。著書『こころの深呼吸』『始まりのことば』(以上、教文館)ほか多数。

出版:教文館

2019年6月30日
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