キリスト者から見る〈天皇の代替わり〉
2019年5月1日、新たな天皇が即位し、元号が変わる。この「天皇の代替わり」を、キリスト者はどのように考えたらよいのだろうか。「政教分離」「信教の自由」……、この日本でキリスト者として生きるために、避けては通ることのできない「天皇制」の問題を改めて問い直す。

≪目次≫
キリスト教と天皇制―天皇の代替わりに備えて   山口陽一
聖書・憲法・天皇制   城倉啓
天皇の生前退位      柴田智悦
元号問題とキリスト者の歴史観   朝岡勝
伊勢神宮と政教分離  星出卓也
私たちの信教の自由―天皇代替わりに対して私たちはどのように向き合うか 弓矢健児

≪「教会と政治」フォーラムとは≫
「日本における国家や政治と教会の関わりを、聖書と神学の視点から研究する」、「現在の日本の状況を踏まえ、教会がこの時代に担うべき神学的課題として整理する」、そして「整理された神学的課題を広く一般に提供する」ことを主たる目的として、2017年3月に発足。2か月に1度の研究会、年に数回の講演会を開催している。

編集:「教会と政治」フォーラム
出版:いのちのことば社

発売:2019年05月01日
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