とこしえの慰め 体と心とたましいが病むとき
人間はどんなとき、たましいが痛むのだろう、病むのだろう。それは、肉体の病、心の病、愛する者との死別など様々な試練の時ではないだろうか。自分自身の、あるいは家族の病、試練の時、わたしたちのたましいは痛む。この点から見ても、人間は体と、心と、たましいが一体であることがわかる。ばらばらではない。(本文より)

著者:藤井圭子
出版:一粒社
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