イスラエルへの情熱 −ユダヤ人とイスラエルを愛した福音主義教会の軌跡−
イスラエルを支援する運動は近年のものと思われがちだが、歴史的に続いていた働きであった。

イスラエルを支援していくことを現代の私たちが、どのように適応していくのかを理解できる良書。

キリストの栄光教会牧師 川端 光生氏 推薦
「現在日本にあって、イスラエル・ユダヤ人支援する教会やクリスチャンも、本書を読むことで、自分たちの活動は聖書に立っていることを改めて確信し、またキリスト教の歴史の本流にいることを知って励まされることと思います。」(推薦のことばより)

<著者について>
1947年米国ニューヨーク生まれ。メシアニック・ジュー運動の世界的指導者の1人。米国および他国におけるメシアニック・ジューの会衆とミニストリーのネットワークである、ティックン・インターナショナル(Tikkun International)理事長。メシアニック・ジュー会衆連合(Union of Messianic Jewish Congregations)を創立し、理事長や事務局長を務めた。1978年から2000年にかけて、シカゴのアダット・ハティクヴァ(希望の会衆)およびワシントンDC郊外のベス・メサイア(メシアの家)を牧会。近年はパティー夫人と共にエルサレム近郊に住む。著書多数。邦訳書に『メシアニック・ジュダイズム』(原題Jewish Roots、マルコーシュ・パブリケーション)。

原題:Passion for Israel : A Short Hstory of the Evangelical Church's Commitmeent to the Jewish People and Israel

著者:ダニエル・C・ジャスター(ティクーン・インターナショナル理事長)Daniel C. Juster
訳者:石井 秀和
出版:ゴスペル・ライト出版

販売価格  1,296円(本体1,200円、税96円)

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