工藤真史「Resonanz〜共鳴〜」
現在進行形のガンとの共生。一進一退の中にあってもほとばしる「命の輝き」。
工藤真史が心を込めて贈るクラシックピアノアルバム第二章。
作曲家たちが「病」と向き合い、その中で神と対話しながら音楽に魂を注いだ姿を、自らの姿に重ね
奏でる名曲に命を吹き込む。このアルバムには、ピアノを通して流れ出る「生かされている奇跡」を
共有し、共鳴し合いたいという願いが込められている。

ーF. ショパンー
プレリュード 変イ長調 Op.28-17
ノクターン 変ホ長調 Op.9-2
ノクターン 変ニ長調 Op.27-2
ワルツ「子犬」 変二長調 Op.64-1
ワルツ 嬰ハ短調 Op.64-2
バラード第1番 ト短調 Op.23
バラード第4番 へ短調 Op.52

ーR. シューマンー
トロイメライ「夢」〜子供の情景より〜 ヘ長調 Op.15-7

ーJ. S. バッハー
「目覚めよと呼ぶ声が聞こえ」 変ホ長調 BWV645

ーJ. ブラームスー
「インテルメッツォ」 イ長調 Op.118-2

ー吉松 隆ー
ピアノ・フォリオ…消えたプレイアードによせて

ーC. ドビュッシーー
「水の反映」〜映像第1集より〜 変二長調
「月の光」〜ベルガマスク組曲より〜 変二長調

​発売日:2018年4月30日

制作・発売元:アルファトラックス

<工藤真史プロフィール>

神戸市出身。神戸女学院大学音楽学部音楽学科ピアノ専攻卒業。同大学音楽専攻科修了後、ドイツへ留学。ドイツ国立ヴュルツブルク、ワイマール“フランツ・リスト”両音楽大学院で学んだ後、ミュンヘン音楽大学にて研鑽を積む。在学中よりドイツ国内をはじめ、ヨーロッパ各地でコンサート出演するなど、活発に演奏活動を展開。ドイツで開催されたピアノリサイタルが、南西ドイツ放送、バイエルン放送によって収録、放送され反響を呼ぶ。日本でのリサイタルも同時に開催。
2012年秋に進行性直腸癌、2013年秋に進行性乳癌の宣告を受ける。活動の拠点であったドイツより手術のため帰国。その後、抗ガン剤治療、放射線治療を経て、ホルモン治療を開始すると同時に演奏活動も再開する。2017年冬、乳癌に伴う肺転移が新たに見つかる。
現在も治療を続けながら、自身の体験談を交えつつ、演奏を通して命の尊さを伝えている。
2016年1月、CD「COMPASSION〜生かされて〜」リリース。


販売価格  2,700円(本体2,500円、税200円)

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