ハイデルベルク信仰問答を読む キリストのものとされて生きる
生きるにも死ぬにも、ただひとつの慰めとは何か―― 1563年に生まれた「ハイデルベルク信仰問答」。もっとも美しくキリスト教信仰を書き表した書物の一つと言われ、時代を超えて今なお親しまれているこの信仰問答から、人間の悲惨さ・救い・感謝、そして、私たちの「ただひとつの慰め」を考える。 [「ハイデルベルク信仰問答」とは] 南西ドイツにある街、ハイデルベルクを首都とするプファルツ選帝侯国で1563年に作られた信仰問答。宗教改革が進められる中で、さまざまな信仰の立場についての神学論争の激化、それに伴う混乱が起きていた当時、人々の信仰的な教育、とりわけ次世代の子どもたち、青年たちの教育を目的に、神学者、教職者たちによって生み出された。

著者:朝岡勝
出版:いのちのことば社

2017年11月30日

販売価格  2,052円(本体1,900円、税152円)

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